ひかり電話とIP電話を併用します。IP電話対応ルーターを利用する場合の配線や設定方法について教えてほしい。【NTT西日本・プレミアム】

以下の「配線図」「機器の設定方法」の内容をご確認いただき、設定が完了しましたら@niftyフォンの発着信テストをお試しください。

配線図

※ ご利用中の機器によりポート数やポートの名称が若干異なる場合がありますのでご確認ください。

プレミアム・ホームの場合

プレミアム・ホーム

プレミアム・マンションの場合

プレミアム・マンション

機器の設定方法

インターネットの接続設定

加入者網終端装置(CTU)に設定します。設定方法は以下をご覧ください。
すでに接続設定がお済みの場合には、「ひかり電話の設定」へお進みください。

ひかり電話の設定

電源を入れるだけで特に設定はありません。
詳しくはNTTへご確認ください。

@niftyフォンの設定

1. 一時的にパソコンとIP電話対応ルーターのLANポートをLANケーブルで接続します。
2. ご利用のIP電話対応ルーターを「アダプタモード」に変更します。

変更方法は、以下のページをご覧ください。

WebCaster V110 をアダプタモードで利用する設定を教えてほしい。(NTT西日本)

3. IP電話対応ルーターに@niftyフォンの設定をします。
@niftyフォン-Cの[ご利用者メニュー]をクリックし、現在利用している@niftyフォン-Cの [ 詳細表示 ] をクリックしてください。[@niftyフォン対応機器の設定 ]から設定できます。@niftyフォン-C ご利用者メニュー
4. パソコンをひかり電話機器に配線しなおして設定完了です。

通話テストと機器のランプ状態

通話テスト

インターネットができるか確認してから、可能であれば@niftyフォンの発着信テストもお試しください。
携帯電話をお持ちの場合、発信テストと着信テストの両方が試せるため便利です。
また、発信テストには以下のような試験番号もあります。

  • @niftyフォン-C:050-3400-7777
携帯電話の着信テストの場合、通話料金が発生します。
試験番号での発信テストの場合、ひかり電話と@niftyフォンのどちらからの発信になっているかの判断ができないため、機器のランプ状況もあわせてご確認ください。

機器のランプ状態

■ 加入者網終端装置(CTU)のランプ状態

CTU(加入者網終端装置)のランプ状態を教えてほしい。

■ ひかり電話機器のランプ状態

AD-200SEのランプ状態を教えてほしい。

■ IP電話対応ルーターのランプ状態

WebCaster V110のランプ状態を教えてほしい。

  • ひかり電話の通話に問題がある場合は、NTTへお問い合わせください。
  • @niftyフォンの設定が完了しているのに通話ができない場合、機器の再起動をして正常なランプ状態になるかご確認ください。
    なお、@niftyフォンは弊社サービスですが、ひかり電話と併用してご利用いただき正常利用できない場合、機器提供元であるNTTへお問い合わせいただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
  • ひかり電話機器を再起動した場合、再起動が完了するまで通話ができなくなります。機器やファームウェアの適用状況により異なるためご注意ください。
  • 上記以外の配線や設定でのご利用については、NTTへお問い合わせください。